一級ボイラー技士の合格率は?
一級ボイラー技士の合格率は、2025年度が50.5%、直近5回の平均が47.5%です。収録している2011年度以降15回の平均は53.5%です。
一級ボイラー技士は何点取れば合格できる?
各科目40%以上かつ合計60%以上が合格の条件です。合計が基準を超えていても、足切りのある科目で基準を割ると不合格になります。
出題はボイラーの構造に関する知識10問、ボイラーの取扱いに関する知識10問、燃料及び燃焼に関する知識10問、関係法令10問の全40問(400点満点)、形式は五肢択一、試験時間は4時間です。合計240点以上が目安です。
一級ボイラー技士は難しい?
直近5回の平均合格率は47.5%で、おおよそ2人に1人が合格しています。収録している15回では43.8%から60.7%の幅があります。
勉強時間はどれくらい必要?
公的な統計はありません。講座や解説サイトが示している目安を、前提条件とあわせてそのまま並べます。当サイトの推定値ではありません。
- 50〜100時間 建設ワークス 二級を取得済みの場合。市販テキストや体験談で言われている範囲で、根拠のある数値ではないと記事に明記
合格率の推移
受験者数の推移
受験者数は2011年度の7,843人が最多で、2025年度は4,372人です。
回ごとのデータ
| 回 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 4,372 | 2,207 | 50.5% |
| 2024年度 | 4,340 | 1,900 | 43.8% |
| 2023年度 | 4,535 | 2,248 | 49.6% |
| 2022年度 | 4,515 | 2,032 | 45% |
| 2021年度 | 4,325 | 2,098 | 48.5% |
| 2020年度 | 3,100 | 1,577 | 50.9% |
| 2019年度 | 4,932 | 2,588 | 52.5% |
| 2018年度 | 5,071 | 2,952 | 58.2% |
| 2017年度 | 5,714 | 3,395 | 59.4% |
| 2016年度 | 5,911 | 3,588 | 60.7% |
| 2015年度 | 6,094 | 3,534 | 58% |
| 2014年度 | 6,666 | 3,876 | 58.1% |
| 2013年度 | 7,342 | 4,038 | 55% |
| 2012年度 | 7,633 | 4,315 | 56.5% |
| 2011年度 | 7,843 | 4,414 | 56.3% |
よくある質問
一級ボイラー技士は何点取れば合格できますか?
各科目40%以上かつ合計60%以上が合格の条件です。合計が基準を超えていても、足切りのある科目で基準を割ると不合格になります。400点満点なので、合計240点以上が目安です。
一級ボイラー技士の勉強時間はどれくらい必要ですか?
公的な統計はありません。講座や解説サイトが示している目安は、建設ワークスが50〜100時間です。前提がそれぞれ違うので、自分に近い条件のものを見てください。
一級ボイラー技士の合格率は?
2025年度は50.5%、直近5回の平均は47.5%、収録している15回の平均は53.5%です(出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会)。
一級ボイラー技士の合格率が最も低かったのはいつ?
収録データでは2024年度の43.8%が最低、2016年度の60.7%が最高です。
一級ボイラー技士の受験者数はどのくらい?
2025年度の受験者数は4,372人、合格者数は2,207人です。
出典:安全衛生技術試験協会 統計(令和7年度)、安全衛生技術試験協会 令和7年度事業報告書(第1 免許試験実施状況)、安全衛生技術試験協会 令和6年度事業報告書、安全衛生技術試験協会 令和5年度事業報告書、安全衛生技術試験協会 令和6年度 各種免許試験(学科)の合格率一覧表、資格・検定の森 二級ボイラー技士の合格率(二次)、資格・検定の森 一級ボイラー技士の合格率(二次)、資格・検定!ビギナーズガイド ボイラー技士 合格率の推移(二次, 平成17〜28年度)、JQOS.jp ボイラー技士(二次, 2020〜2024年度)
年度は4月〜翌3月の年度単位(session=年度の西暦開始年、2025=令和7年度)。examinees=受験者数、passers=合格者数、applicants=申請者数(事業報告書に記載がある令和5〜7年度のみ。依頼書式ではapplicantsも受験者数とされていたが、一次資料に申請者数と受験者数が別にあるため区別した。受験者数はexaminees)。passRateは合格者数÷受験者数×100を小数1桁に四捨五入して算出し、passRatePublishedは出典の表示値。全行で算出値と表示値は一致した。令和5〜7年度は協会の事業報告書(学科試験・全国合計)が一次資料。令和7年度の値は協会の統計ページ(h_gokakuritsu)とも一致、令和6年度は協会の合格率一覧表PDFとも一致。平成23〜令和4年度は協会の旧サイト(exmn/配下)が削除され現サイトから参照できず、Internet Archiveも調査時に応答不能だったため、二次資料(集計サイト)の値。二級・一級の平成23〜28年度は2サイト(資格・検定の森/babyblue)で完全一致、令和2〜4年度の二級はJQOS.jpとも一致。特級の平成29〜令和3年度(2017〜2021年度)は数値を確認できず未確認(null)。特級の令和4年度はJQOS.jpの1サイトのみ。二次資料間の食い違い: 建職バンクのコラムは「2019年度の二級(筆記)合格率50.3%」「令和元年度の一級50.8%」とするが、資格・検定の森は二級50.8%・一級52.5%。どちらも一次ではないため本表は後者(年度別の人数つき表)を採用。また一級の平成18年度(範囲外)でもbabyblue(9,770人/4,259人)と資格・検定の森(9,861人/4,137人)が食い違っており、二次資料の信頼性に限界がある。examCount=学科試験の実施回数、dispatch=うち出張特別試験分(内数)で、いずれも事業報告書の値。