二級ボイラー技士を、このサイトだけで合格水準まで
科目ごとの解説で覚えることを整理し、練習問題で確かめ、本番と同じ構成の模擬試験で合否を判定する。 市販の参考書と問題集でやる一連の流れを、無料・登録なしで回せるようにしたサイトです。
2025年度の二級ボイラー技士の合格率は52.9%(受験者21,349人、合格者11,303人)です。試験は4科目・40問の五肢択一で、各科目40%以上かつ合計60%以上が合格の条件です。
- 分野別解説 15本科目ごとに、何を覚えてどこで引っかかるかを図と例題つきで
- 練習問題 175問全問に解説つき。1問ずつ解いてその場で確かめる
- 本番形式の模擬試験40問を本番と同じ構成で。各科目40%以上かつ合計60%以上で合否を判定
- 覚える数字 116項目法令と技術の数字を1ページに
- 計算・公式 9個式と例題の手順を並べて
- 受験ガイド受験資格・日程・手数料・申込の流れ
- 復習間違えた問題だけを解き直す(記録はブラウザ内だけ)
何から始めればいい?
二級ボイラー技士の試験科目は?
| 科目 | 問題数 | 足切り | 解説 |
|---|---|---|---|
| ボイラーの構造に関する知識 | 10問 | 40% | 熱と蒸気・種類と主要部分・附属品・附属設備・自動制御 |
| ボイラーの取扱いに関する知識 | 10問 | 40% | 運転の手順・異常時の対応・附属品の取扱い・水処理と保存 |
| 燃料及び燃焼に関する知識 | 10問 | 40% | 燃料の種類と性質・燃焼方式と装置・通風と環境 |
| 関係法令 | 10問 | 40% | 区分と資格・検査と手続き・設置と管理・構造規格 |
合格の条件は各科目40%以上かつ合計60%以上です。形式は五肢択一、試験時間は3時間です。
ボイラー技士の合格率は?
よくある質問
二級ボイラー技士の合格率は?
2025年度は52.9%でした。直近5回の平均は53.2%、収録している15回の平均は55%です(出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会)。
二級ボイラー技士の試験は何問で、何点取れば合格ですか?
ボイラーの構造に関する知識10問、ボイラーの取扱いに関する知識10問、燃料及び燃焼に関する知識10問、関係法令10問の全40問(400点満点)で、各科目40%以上かつ合計60%以上が合格の条件です。合計の目安は240点以上です。形式は五肢択一、試験時間は3時間です。
二級ボイラー技士は独学で合格できますか?
筆記の択一式で、出題範囲も公表されているため、テキストと問題演習で準備できる試験です。このサイトでは科目ごとの解説、解説つきの練習問題、本番と同じ構成の模擬試験を無料で使えます。模擬試験で全科目の基準を安定して超えられるかを確かめてから受験してください。
二級ボイラー技士の勉強時間はどれくらい?
公的な統計はありません。講座や解説サイトが示している目安は、ぴよパス(学習サイト)が約50〜70時間、ヒューマンアカデミー(二級ボイラー技士受験講座)が月16時間×4か月、ユーキャン(2級ボイラー技士合格指導講座)が1日30〜60分、建設ワークスが100〜200時間です。前提としている経験がそれぞれ違うので、条件を見比べてください。
ビルメン4点セットの残りは?
ビル設備管理の求人でよく求められる4資格です。電気・燃料・熱源・冷却の設備を一通り扱えることの証明になります。 どれも同じ作りの学習サイトを用意しています。
- 電気第二種電気工事士 学科(四肢択一)と技能試験。上期・下期の年2回。
- 危険物(燃料)危険物取扱者 乙種第4類 法令・物理化学・性質消火の3科目。都道府県ごとに年に何度も受けられる。
- 熱源二級ボイラー技士このサイト 構造・取扱い・燃料燃焼・法令の4科目。各地の試験センターで毎月のように実施。
- 冷却第三種冷凍機械責任者 法令と保安管理技術の2科目。年1回(11月)。