二級ボイラー技士の合格率は?

二級ボイラー技士の合格率は、2025年度が52.9%、直近5回の平均が53.2%です。収録している2011年度以降15回の平均は55%です。

最新の合格率52.9%2025年度
直近5回平均53.2%
収録期間の平均55%
最新の受験者数21,349

二級ボイラー技士は何点取れば合格できる?

各科目40%以上かつ合計60%以上が合格の条件です。合計が基準を超えていても、足切りのある科目で基準を割ると不合格になります。

出題はボイラーの構造に関する知識10問、ボイラーの取扱いに関する知識10問、燃料及び燃焼に関する知識10問、関係法令10問の全40問(400点満点)、形式は五肢択一、試験時間は3時間です。合計240点以上が目安です。

二級ボイラー技士は難しい?

直近5回の平均合格率は53.2%で、おおよそ2人に1人が合格しています。収録している15回では49.1%から60.4%の幅があります。

勉強時間はどれくらい必要?

公的な統計はありません。講座や解説サイトが示している目安を、前提条件とあわせてそのまま並べます。当サイトの推定値ではありません。

合格率の推移

受験者数の推移

受験者数は2012年度の34,538人が最多で、2025年度は21,349人です。

回ごとのデータ

受験者数 合格者数 合格率
2025年度 21,349 11,303 52.9%
2024年度 21,226 11,428 53.8%
2023年度 22,178 12,137 54.7%
2022年度 23,978 12,227 51%
2021年度 24,260 12,953 53.4%
2020年度 16,098 9,400 58.4%
2019年度 25,192 12,803 50.8%
2018年度 25,601 14,291 55.8%
2017年度 27,393 15,609 57%
2016年度 27,211 15,919 58.5%
2015年度 28,060 16,935 60.4%
2014年度 29,965 17,056 56.9%
2013年度 32,634 18,927 58%
2012年度 34,538 18,533 53.7%
2011年度 33,438 16,433 49.1%

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よくある質問

二級ボイラー技士は何点取れば合格できますか?

各科目40%以上かつ合計60%以上が合格の条件です。合計が基準を超えていても、足切りのある科目で基準を割ると不合格になります。400点満点なので、合計240点以上が目安です。

二級ボイラー技士の勉強時間はどれくらい必要ですか?

公的な統計はありません。講座や解説サイトが示している目安は、ぴよパス(学習サイト)が約50〜70時間、ヒューマンアカデミー(二級ボイラー技士受験講座)が月16時間×4か月、ユーキャン(2級ボイラー技士合格指導講座)が1日30〜60分、建設ワークスが100〜200時間です。前提がそれぞれ違うので、自分に近い条件のものを見てください。

二級ボイラー技士の合格率は?

2025年度は52.9%、直近5回の平均は53.2%、収録している15回の平均は55%です(出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会)。

二級ボイラー技士の合格率が最も低かったのはいつ?

収録データでは2011年度の49.1%が最低、2015年度の60.4%が最高です。

二級ボイラー技士の受験者数はどのくらい?

2025年度の受験者数は21,349人、合格者数は11,303人です。

出典:安全衛生技術試験協会 統計(令和7年度)安全衛生技術試験協会 令和7年度事業報告書(第1 免許試験実施状況)安全衛生技術試験協会 令和6年度事業報告書安全衛生技術試験協会 令和5年度事業報告書安全衛生技術試験協会 令和6年度 各種免許試験(学科)の合格率一覧表資格・検定の森 二級ボイラー技士の合格率(二次)資格・検定の森 一級ボイラー技士の合格率(二次)資格・検定!ビギナーズガイド ボイラー技士 合格率の推移(二次, 平成17〜28年度)JQOS.jp ボイラー技士(二次, 2020〜2024年度)

年度は4月〜翌3月の年度単位(session=年度の西暦開始年、2025=令和7年度)。examinees=受験者数、passers=合格者数、applicants=申請者数(事業報告書に記載がある令和5〜7年度のみ。依頼書式ではapplicantsも受験者数とされていたが、一次資料に申請者数と受験者数が別にあるため区別した。受験者数はexaminees)。passRateは合格者数÷受験者数×100を小数1桁に四捨五入して算出し、passRatePublishedは出典の表示値。全行で算出値と表示値は一致した。令和5〜7年度は協会の事業報告書(学科試験・全国合計)が一次資料。令和7年度の値は協会の統計ページ(h_gokakuritsu)とも一致、令和6年度は協会の合格率一覧表PDFとも一致。平成23〜令和4年度は協会の旧サイト(exmn/配下)が削除され現サイトから参照できず、Internet Archiveも調査時に応答不能だったため、二次資料(集計サイト)の値。二級・一級の平成23〜28年度は2サイト(資格・検定の森/babyblue)で完全一致、令和2〜4年度の二級はJQOS.jpとも一致。特級の平成29〜令和3年度(2017〜2021年度)は数値を確認できず未確認(null)。特級の令和4年度はJQOS.jpの1サイトのみ。二次資料間の食い違い: 建職バンクのコラムは「2019年度の二級(筆記)合格率50.3%」「令和元年度の一級50.8%」とするが、資格・検定の森は二級50.8%・一級52.5%。どちらも一次ではないため本表は後者(年度別の人数つき表)を採用。また一級の平成18年度(範囲外)でもbabyblue(9,770人/4,259人)と資格・検定の森(9,861人/4,137人)が食い違っており、二次資料の信頼性に限界がある。examCount=学科試験の実施回数、dispatch=うち出張特別試験分(内数)で、いずれも事業報告書の値。

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